Fate/槍弓 #20 | 2023/01発行/pixiv
A5/P28/表紙マットPP
通頒:完売
「守護者として不要な部分を削ぎ落としていった時に、自分自身のことよりも美しい英雄の記録を優先して残す弓、がテーマの本です。
表紙の目からこぼれている赤は血ではなく「濾過して残された槍の概念」のイメージでした。
弓から見た槍は極限まで削っていくと青ではなく「あの日自分を殺した目と朱槍の赤色」と思っています。
代名詞の赤色すら(普段は「赤いの」で返事をするほど格好の自覚はありますが)概念的には弓からすると自分ではなく槍のもの、と思っていて欲しい。
あと表紙の「Archer」に消し線が入っているのも名前がない守護者としての話の意味を込めてます。